あなたもチャレンジしませんか?

インテリア、建築業界で活躍してる職業の紹介

建築業界やインテリア業界は、なんとなくはその業界のことについて知っていても、詳しいことはよくわからないという人も多いのではないでしょうか?
自分自身が家を建てたり、インテリアを考えたりする時に初めてそうした業界にどんな仕事や役割があるのかというのを知るものです。
そうした場面でお仕事をする人たちに触れて、「自分もこの仕事をやってみたい」「こんな風に住宅という人の生活で大切な部分に役に立ちたい」と思って勉強を始めたり資格を取得したりと、その仕事を目指す人もいます。

当サイトでは、インテリアや建築業界で活躍している職業や職種を紹介しています。
それぞれの職種がどんな仕事内容で、業界でどんな役割を担っているのか、その職種に就くためにはどうしたら良いのか、就くために必ず必要な資格やあった方がよい資格はあるのか、どういった場面で活躍しているのかなどを掲載しています。

インテリアデザイナー

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コーディネーターと似ている仕事ですが、
コーディネーターと違うのは、居住空間ではなく商業的な空間を作るという部分です。
そのため家などの家具や照明などではなく、お店などの家具や照明などをコーディネートすることになります。

 

 

 

インテリアプランナー

a0782_000889プランナーはコーディネーター、デザイナーどちらの仕事もできるような役割です。
国交省が管轄している法人での資格も存在しているので、より専門性が高まっていると考えてよいでしょう。

 

 

 

 

ガーデンデザイナー

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家の中ではなく、庭をデザインするのがこのガーデンデザイナーのお仕事です。
庭は周りからも見ることができるためデザインにはより気を遣うところです。
また植物を植える際にはその植物それぞれの特性をしっかり知っていなければいけません。
そうした部分を専門的に扱う仕事です。

 

 

 

家具デザイナー

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家具デザイナーは空間ではなく家具そのものをデザインする仕事です。
どんなに居住空間を素敵にコーディネートしようとしても、
そこに置く家具が普通のものや使いづらいようなものばかりでは仕方がありませんよね。
そうした空間を素敵に演出するためのアイテムそのものを生み出すのが役割です。

 

 

空間デザイナー

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その名前の通り、空間をデザインするお仕事です。
ディスプレイをデザインすることもあります。
デザインするのはインテリアだけでなく、空間そのものなので、ものの配置や魅せ方などのセンスがより問われてきます。

 

 

 

インダストリアルデザイナー

a0006_002425インダストリアルという名前からもわかるように、工業製品をデザインするのがこの仕事です。
工業に関わる製品は本当にたくさんあります。
家電製品などもデザインする役割もあるため、建築業界に関わってくる部分があるので本サイトでも紹介しています。

 

 

 

 

建築士

a1180_014458インテリアという枠を超えて、住宅そのものをデザインし設計するのが建築士のお仕事です。
住宅そのものをデザインしたいという人はこちらの仕事をする道へ進むことになるでしょう。

 

 

 

 

ビジュアルマーチャンダイザー

a0002_001257お店のディスプレイをデザインする仕事を担当するのが、ビジュアルマーチャンダイザーです。
商品の陳列など、お客様の視覚に訴えて買い物をしてもらおうとすることを
マーチャンダイザーというのですが、
ディスプレイなど特に視覚的な効果として重要な部分を専門的に担当するのがこの仕事です。